センスオブワンダー

えらんでつなげてつづってみた。

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24~26更新。

前回の更新から一カ月が経っています…;;
大なり小なり、色々諸々ありまして(当たり前か…生きてんだから)、今はなんとか平穏な波に乗っております…とでも言っておこう(言っておきたい)
11月6日~8日は東京(というかほぼ幕張メッセ)に行ってきましたよ!6日・7日とライブでした^^
8日は映画観に行ったり○○めぐりしたり…。
すっごく夢のような三日間で、東京から帰るバスの中で本気で泣いた。もうわたし東京の子になりたい。
本気本気。東京上京計画絶賛練り練りなうw
そんで今月の25日もちょっくら東京行ってきます!またライブだぜーひゃっはー!
そして当たれば来年2月も東京でライブだぜー^p^
わたし、趣味のために働いて生きてるって言っても過言ではござーせん。というか、そのとおりだな、まったく。
まぁ楽しいからいいけど。(仕事が、じゃないよ!)
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2010.12.06 17:50 | 日常徒然 | トラックバック(-) | コメント(0) |
当たり前の風景が消える
いつも見ていた笑顔が遠くなる
手を伸ばせば足りていたものが少しの間、どこかへ行ってしまう

過去を振り返るといつも わたしはそこに居た
雨の日も 雪の日も 台風の日も いつもそこに立って居た
笑ってもらえるときも 苦言を呈されてしまうときも
心の中でしか言えない感情を抑えて みんなそこに居た

深入りするようなできるような関係は築いていないけど
でもこうして何年も一緒に居たことは きっと必然だった
連絡先は知ってるよ? だけどもう繋がることはないかな…
本当に本当のお別れじゃないけれど

わたしたちだけが遠くへ行くのなら こんな気持ちにはならないのかな
見慣れた景色が変わってしまう 町並みが崩れてしまう

笑うべきか涙するべきか 今のわたしには分からない
だけど そこに今までのすべては詰まってる
生きることに悩んだことも 恋をしたことも この場所と一緒に思い出すだろう

当たり前の風景が変わる
いつも見ていた笑顔が少し遠くなる
手を伸ばせば足りていたものが少しの間、どこかへ行ってしまうだけ、だ

わたしもみんなも消えない 居る限り“そこ”だって消えないよ
…なんてね、恥ずかしいこと思ってみたりして
そんなこと口には出せないけど 伝えたい気持ちは届くかな



ありがとう。



2008.03.10

2010.12.06 17:41 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
あの日の約束が僕を静かに苦しめる
君はそんなこと知らないし
これからも気付くこと、無いだろうけど

あの時の君は無邪気で残酷で美しかった
君はそんなこと知らないし
これからも教えるつもりはないけどね

今でも君は相変わらず 隣に佇んでいる
僕を愛しているわけじゃない
笑う横顔がせつないよ

未だに苦しめられる あの日の君に
だけど強く突き放せない…何故だろう…
胸に突き刺さる想い
憎めない哀しさ
抱きしめて歩こうとしてるよ

問いかける僕に ただ君は頷いて見せるだけだよね?
出せない答えの中 聞かない答えなんか
今はこのままで……



200*.**.**

2010.12.06 17:40 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
言いたいことはたくさん在り過ぎる 心の内に秘めたまま
人の顔色を伺って機嫌を操っては
また自分が苦しくなるだけ

言葉にするのも面倒だし 笑って頷いていれば
何事も穏便に済む?

愛想笑いばかり上手くなって 掴むものはいつも虚しい風
誰もが同じ隙間を持っているのだとしたら
埋められるのは誰?

ほんのたまに全てをぶち壊して歩いていきたい衝動に駆られる
そんなの妄想の中の僕だけが本当に出来ることで
現実はありえない 瞬間に気付いて終わる
考えるだけ無駄

どうしても言えないコトバがある
自分しか知れない心の闇でも
醜い僕は 僕でもどうしようもできないから
知らないままでいいの

全てが全部がキレイなものであふれかえればいいのに
生きているだけでもう苦しい それこそ幸せだと思えるのだろうけど
今はそんな余裕なんてないよ
振り返っても僕を見る人はいない
誰もが佇むだけの日々は
他人を気に掛けるコトをしても仕方ないのだと
表面では気付いていないけど
裏ではうんざりする程に知ってる



200*.**.**

2010.12.06 17:39 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
ダイアル押す手が震えてる
もうかれこれ一年は声を聴いていない
受話器越しに聴こえる君の声は
そこにいた時のあの頃へ返らせてくれた

顔を見なくても文字だけで
お互いを知り合ってた だけどそれだけじゃどこか寂しいよ

毎日 一緒にいたいとか
毎日 声が聴きたいとか
思うことはないけどやっぱり恋しくて
たまには思い出してくれてるのかな?
「わたしはいつでも想ってる」
なんて言えなくて少し戸惑った

いつの時もページを捲れば君がいる
真ん中ふたりでピース!なんてものじゃないけど
お互いの片隅に必ずいたね
つかず離れず心地良い空間

たとえばこの先 あと数年後とかに
苗字が変わったとしても ふたりの関係は何も変わらないよね?
外見が見違えるほど変わってしまったあの瞬間
わたしは自分のことを差し置いて涙が出たんだ

時間はどうして過ぎてゆくんだろう
嫌な気持ちのときとその逆の速さは全然違うね
「また、お話ししよう?」
そう約束を押しつけたのは
もうその時がやってこないかも知れないから

毎日 一緒にいたいとか
毎日 声が聴きたいとか
不思議と今も思わない
それはきっとふたりの繋がりを過信しているから
でもやっぱりどうしても恋しくて
たまには…じゃなくて いつも思いだしてね
ふたりの関係 頭の片隅にでも



200*.**.**
2010.11.02 00:24 | 日常徒然 | トラックバック(-) | コメント(0) |
少し先を歩きだす君のために
僕はなんて言葉を掛ければいいんだろう
悩んでは俯いて 何も言えなくて
ごめんね 本当は笑顔でいたいんだよ

複雑な顔をしては困らせて
君を悲しませたいわけじゃないんだ
いつものように冗談を言い合ったり
僕らにしかわからないことで笑い合いたいのに

一緒に歩きだしたかった 同じスタートを切りたかった
でも僕は僕のためにもう少しここへ留まることを選んだんだよ

スタートもペースも違っても
永遠の別れじゃないんだ
ごめんね 僕はどうしてこんなにも不安になるんだろう
いくつ言葉を探しても 言える言葉はありきたりだよ
「おめでとう」
僕らはまた会えるよ

僕も君と同じように次へと歩き始める
そしてはじまる人生の中で
僕らはまた同じ場面で笑い合えると信じているよ
あの日描いた夢へと旅立つ時間は違っても
自分を信じて歩いて行くことはきっと同じだよね



2004.**.**
2010.11.02 00:24 | 日常徒然 | トラックバック(-) | コメント(0) |
悲しそうに笑う君の横顔
僕はただじっとそれを見つめていた
彼方向こうに視線を送る君は いったい瞳に何を映しているの?

音も立てずにすり替わった季節の風に ひとつ身震いをして
またこうして一緒に時を重ねて来たことを知るよ

一秒先のことさえ知れない僕らは無力なんかじゃないよ
ずっと未来のビジョンを描けなくったっていいんだ
苦しめるような約束はしないから
迷わないで 僕と共に歩くことを

抱きしめた君を胸に 伝わるのはいのちの鼓動
ねぇ、忘れないで いつのときも
僕はその音を守ろうと必死に一瞬を掴んでいる
ありふれた言葉しか言えない
ありきたりなことしかできない
だけどねぇ、笑っていてね?ずっと僕の傍で

悲しそうに笑う君の横顔
僕はただじっとそれを見つめている
彼方向こうに視線を送る君は きっと瞳に未来を映そうとしている
――その先に僕はいる?
なんて聞かないよ
苦しめるような約束は絶対にしないから
ただ迷わないでいて 僕と先を歩いて行くことを



2008.11.24
2010.11.02 00:23 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
企画に参加させていただいております、オリジナルボイスドラマ企画 「LOST anotherstory~もうひとつの物語~」に関するお知らせでございます。

現在、オリジナルボイスドラマ企画 「LOST anotherstory~もうひとつの物語~」のボイスドラマCDを委託させていただけるサークル様を募集しております。
「スペースへボイスドラマCDを置いてもかまわないサークル様がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ。
お手伝いなど必要な場合は手伝わせていただきます。委託料など発生する場合対応いたします。」
とのことです。

本来なら、わたしも参加し、お手伝いべきことなんですが、今回は諸々の事情で参加はできません。
微力ながら、呼びかけくらいしか出来ない次第でございますが、ここをご覧の皆さま、お心当たりのある方は、
lostanotherstory @ gmail.com
までご一報よろしくお願いします。

ちなみにわたしは、「LOST~失われた方向感覚~」のCM脚本として参加しております^^

なにとぞ、みなさまのお力添えよろしくお願いいたします。

企画の詳細は、こちら→
http://lostanother.houkou-onchi.com/index.htm

いぶき わたる
2010.11.02 00:13 | 挨拶・お知らせ | トラックバック(-) | コメント(0) |
015から020まで更新~^^久々です、すみませんw

めっきり寒くなりましたね。特に何も準備していなかったので、慌ててコートやらマフラーやらひっぱり出しましたよ。朝起きるのが本気で辛い。
ますます仕事行きたくないw

私的には、ライヴがいよいよ来週に迫って来てまして、浮足立ちたいところではあるのですが、諸々目の前に山積み(でもないけどw)な課題&仕事をこなすのに精いっぱいな日々です。
ホント、来週なんて来るの^q^って感じです。来るもんは来るんですがねw

2010.10.29 03:08 | 日常徒然 | トラックバック(-) | コメント(0) |

改札を抜けると目の前に真っ白な世界
電車に乗り込む前は ちらちら舞い散るだけの暗闇だったのに
町並みの明かりに照らされて
静寂の中の雪でも 綺麗な銀世界でもないけれど
珍しく積もる粉雪がとても儚くて美しくて
僕は一歩を踏み出した

踏みしめる音が足から伝わるよ 身体全身が氷のように冷たいけど
後ろを振り返れば 僕が歩いてきた足跡が延々と続いている
紛れもない僕の足跡 確かにここまで歩いて来れた証拠

時々立ち止まりたくなるような 場面に出くわすことがある
シンシンと積もり積もって 頭と心を支配して麻痺する
叫んで逃げ出したくなるんだ
明日になれば融け始めて 明後日になれば跡形もなく消えている
雪のようだといいのに……

帰り道 ガードレールに積もった雪を吹き飛ばしてみたり
落ちたての雪を蹴ってみたり
「たかが雪で子供じみたことはしない」なんて
言ってたわりに意外と心躍らされて

後ろを振り返れば 僕が歩いてきた足跡が延々と続いている
誰のものか分からない足跡と共に
紛れもない僕らの足跡 確かにここまで歩いて来れた証拠



200*.**.**

2010.10.29 03:04 | | トラックバック(-) | コメント(0) |

今を生きるのは一度きりだというのなら
やりたいことやって終わる そういうのが最大の理想
だけど…現実ってやつは そう簡単に出来ていないから
好きなことを好きなだけする これがどれだけ幸せなことか
桃源郷のように霞む遥か彼方の世界の話


毎日くだらない。 在り来たりな毎日で
いったい僕は何のためにこうしてここに居るのかわからない


そんなときはいつも思う
僕なんかまだ幸せなほうだよね?と
言い聞かせる 押しつけのような“幸福”を
そうと感じるかどうかは知らない振りをして
「当たり前」にやってくる日々がどれだけ安心か
僕は気づいてないだけだよ、と悟れるほどにはまだ…賢い方ですか


嘆くことは誰より得意で
でもだからといって憧れる夢もない
いくつか抱いてた未来の僕を どこかに置いてきてしまったから
「夢は夢だよ、所詮はね」
語ることも見ることもやんわり否定されて
いったい僕は何のためにこうして今を生きてるのかわからない


そんなときはいつも思う
僕なんかまだ平穏に暮らせてるだけましだよね?と
何かに怯えることも 脅かされることもない“幸福”と
実は背中合わせに生きていて
「当たり前」と思える日々がある意味、幸せということで
僕はそう結論付けましょう。考え出したらキリないですしね(笑)



2008.11.24

2010.10.29 03:04 | | トラックバック(-) | コメント(0) |

ときどき、全てを投げ払って逃げ出したくなる
人がいる空間の中 僕ひとりだけの世界
音も光も空気さえ何も無い世界
聞こえなくていい 君の声だけ頭に響いていればいい
光が届かなくてもいい 君の姿は見えなくてもいい
息苦しさにはもう慣れたよ
逆に心地がいいんだ 不思議だよ

僕は逃げ出したい たくさんの愛する人がいるこの中から
誰かと渡り合って 笑って上辺だけ 深いところを知っても
僕はもういない いなかったんだ そう言い聞かせておくれ
自分の闇が世界でいちばん好きな場所
生きていると思える、最大の矛盾世界



200*.**.**

2010.10.29 03:03 | | トラックバック(-) | コメント(0) |

「どうにかなるさ」って適当に聴こえるけど
生きるに於いて これって結構大事だよね?
苦しんで悩んでも 答えが見つからなくて
進もうって思っても 踏ん張って動けない
そんな時 呪文のように呟いてみる
「どうにかなるよ、このくらいね」

人生は人並みに歩いてる
軸からぶれない程度に羽目を外してみたり
「もしかしたら、他人より辛い人生かも」って
被害妄想?ううん、これは本音なんです。

「どうにかなるさ」って安心はできない
“どうにかならない”事態だとしたら?
ラッキーや偶然で上手くいってきたけど
今回はダメかも…なんて弱気になってみるのは毎回
ネガティブ故にポジティブを
またネガティブで包み込んで自己防衛!

だってみんな結局は自分が可愛いんだ
己で守らなくて一体、誰がかばってくれる?
「もしかしたら明日はもっと大変かも!」って
考えたくないけど これだから
這い上がるテンションもlow.....

昨日だって一昨年だって
たぶん前世だって
なんとかなって生きてこれたんだろうな
…でも……!

昨日は過去、今日は未来で
誰しも知りうることはできない
神様だって
辿る道 進むべき未知は
なんたって自分の足にかかってる

どうにかなるかな?


どうにかなるように!!



2008.11.03
2010.10.29 03:02 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
祈りを込めて瞳とじて その奥の中 何が見える?
さびついた心 こじ開けてくれるのは
一体誰だと言うのだろう…
崩れる前に翔べるのなら 羽根を広げもう一度
傷ついても飛び立てる?

深い闇は晴れない この先も同じさ
変わる術は見つからない 祈る以外何も
クロス捧げていても

方舟に乗れぬ人たち 後悔を背負って生きるがいい
凍る心を溶かすことば
一体誰が授けてくれる?
片翼の羽根 黒く染まる
闇は未だ晴れない 傷ついたまま祈っても

嘆く愛は要らない 憂う愛も捨ててしまおう
胸元に光るクロスさえ 今は触れられない

深い闇は晴れない この先も同じさ
変わる術は見つからない 祈る以外何も
クロスさびつくまで 祈り続けるだろう…
闇が明ける日まで

この身が滅びるまで……



2007.08.18

2010.10.29 03:01 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
「こんなつもりじゃなかったのよ」なんて
言い訳も案外難しいね
アラを探して 言葉も濁される

振り返るそれなりの過去は
やりたい放題 好き勝手 生きてきた証拠だらけ
誰のせいでもなく自分のせい?

「やりなおしたい」なんてそれどこのゲーム?
僕のカラダにリセットボタンはないね
わかってる。 飛び落ちても短いエンドロールが流れるだけ

いつも歩いてるよ つもりで立ち止まっても
右から左からやって来る人々 僕より輝いて見えると泣きたくなる
羨む気持ちは一倍 悔やむ自信は百倍
他人より強い わがままな旅は続いている

閑話休題 挿話のようなイベントで
本気になって 行く先見失って
行ったり来たりの地図はもう覚えた

リターンして休んでみても
当てのない夢の残骸だらけ
拾い集めて、繋げてもいいかな?

生きるのが辛いとかじゃないよ ただ単に
「ぼくのやりたいことはなんだ?」
これだけなのさ 愚問だけど
こういうのって誰かに頼ってもいいの?

いつも歩いているの? つもりで立ち止まってよ?
上から下から 迫ってくる人生のメーター
現実味おびてるから諦めたくなる
それでも進んで行かなきゃ それしかないから
自分なりの理由求める それは間違ってる?



2008.10.29
2010.10.29 03:00 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
久々に更新しましたー。
あと、思いつき・書きかけというカテゴリを作りました。
ふと浮かんだやつとか、まさに書きかけで止まってるやつをとりあえず公開するためにw


この日記のタイトルは、某DGSの歌のワンフレーズです。
最近、いちばん響いた言葉です。きゅーん
2010.10.08 01:36 | 日常徒然 | トラックバック(-) | コメント(0) |
あの日交わした約束 僕だけが覚えているの?
楽しそうに笑う横顔に 何も問いかけられなくて
信じているよ、君のこと 心に言い聞かせて
毎日を過ごしている きゅ、となる胸を押さえて

肌寒くなった夜の ひとり帰り道
星のない夜空を見上げて吐き出す溜息
君も今、見上げてるのかな?同じ気持ちかな?

焦っちゃダメだって分かっているんだけど
ひとこと さりげなく交わした
ことばに縛られてる

走り出す身体と 高鳴る胸の鼓動が
君の元へと向かうよ
ただ、会いたい 気持ちに導かれて…
2010.10.08 01:32 | 思いつき・書きかけ | トラックバック(-) | コメント(0) |
5つ目のピアス開けたこと
パパとママは知らないの
黒髪で隠してるわたしの本音に気づかない
「良い子」でいるふりをするわ、わたし
22時にはおやすみの「さようなら」
閉じたトビラの奥 ひとりなぐさめるからだ
バスタブに浸かってクラシック
甘く漂うローズマリー
無添加のシャボンに包まれて吐き気がしそうよ

どうしたい?ってわからない
わたしは一体なにがしたいのかしら
俯く影に未来が見えるのならば
患ったフリをして ここから居なくなる準備をするのに
また朝がやってくるの 同じ日々を刻む秒針を止めてくれる人は現れるのかな
2010.10.08 00:43 | 思いつき・書きかけ | トラックバック(-) | コメント(0) |
遠い彼方に置いてきた忘れ物
本当は捨ててしまったのかも知れない
跡を戻り辿ればたくさんの悲しい背中がうずくまっている

何を忘れた?置いてきた?覚えてる?
僕自身も分からない 何かたいせつなもの
笑ってた日々がちらついている
気づいてしまった 気付かない振りをしてしまった

胸の中は軋んでる 音を立てて泣いている

忘れ物だと信じてやまず 歩き続けてひたすら
本当にあるんだろうかと不安は過ぎるけど
今より大事と思う心のままに僕は
あの頃へと足を向けているんだろう

とどまることを知らない気持ちがある
失くしてはいけない、二度と手離せないものだから?

それはきっと形でも物でもない

僕は僕の永遠の半分を
それに使ってもいいと思ってる
いつかそれを握りしめて歩いて行けるなら



2002.10.22
2010.10.08 00:38 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
本当はもうとっくに気付いてた
縋り続けていたって
実際は必要な物だとしても ただの荷物になるってこと
「いつか…いつか…」
不確実な決意で繋ぎ止めていたのは
安心できたからなんだよ
僕にはもう何の価値もそこになかったのにね

今になって我に返る
ねぇ?僕は本当にここが必要だったかい?
視線を延ばせば見えていたかも知れない違う景色
けれど目の前の無難な毎日に満足していた
前に一歩だけ進むことさえ恐怖でしかなかったんだ

「例えば…」「もしかしたら…」の過去なんて
現在に意味は持たない
選んでしまった統べてを悔やんで泣くことって
これまでに出会った人達でさえも否定することになるから
戸惑って出した答えも
過去の中にはいくつもあったはず
全部が全部 なかった事には出来ない
やっぱり出来ないよ…

今になって悟ることが多いのは
それだけ僕がしっかり生きていた証
見たい夢も行きたい未来もないけれど
それなりにもがいて出した結果が現在の僕だ
先はまだまだ不透明で見えないけれど
それでもちょっとずつ歩いて行くということ、
僕はやっと理解したよ
もうこれ以上 留まることも無駄だって
観念したんだ



2008.04.**
2010.10.08 00:37 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
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